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TOP>鉄道模型のページ>KATO E531系

評価(5つ星が満点)
ディテール ☆☆☆☆*
プロポーション ☆☆☆☆*
走行性能 ☆☆☆☆
入手困難度 (ベストセレクション認定車両)
総合お勧め度 ☆☆☆☆*
導入年:2008年
 E231系、E217系のお供にと2008年に導入。8両セットにダブルデッカー車両がついたことにも影響されて比較的早期の購入となった。

 E231系とE233系の中間地点といいますか、実車的にはかなり微妙な立ち位置であるE531系。KATOはE231系との違いを的確に再現しています。

 交直流車特有の屋上機器郡はもちろん、全車両に取り付けられたヨーダンパ、車外スピーカー、追突時の衝撃を和らげるアンチクライマー装置、床下機器など新規に作成。E231系との違いを再現しました。造形も素晴らしく、顔はE531系そのもの。印刷も綺麗で文句なし!といったところです。


 雄一残念なのが先頭車のコンソールパネルの高さ。E231系では適切な高さにありましたがE531系ではどうしたことが若干下よりに。これがなければプロポーションの評価も満点でした・・・。


 E231系のグリーン車とE531系のグリーン車、実はちょっと外観が異なるんです。発売当初、この部分が再現されるかネット上でも話題となりましたがしっかり作り分けました(詳細は下記参照)。

 モーターは最近はもうお馴染みの小型モーター+フライホイール。坂道でも速度が落ちません。スムーズさでは前モーターに及びませんが、勾配を多様したレイアウトではこちらのモーターの方が良さそう。

 運転台もおなじみのシースルー構造。電圧を上げるとそれ相応に光は漏れてしまいますが、通常走行程度であれば問題のないレベルです。運転手や乗客を乗せて楽しみたいですね。

先頭車。

青帯は別パーツ再現でくっきりとしています。
テールライトと行先表示幕がある部分が凸になっているのがポイント(テールライト部が低くて、行き先表示部が高くなっているイメージ)。E531系ではこのようにしっかりと再現されていますが、E233系からは省略されてしまっています。

ちょっとコンソールパネルの高さが低いのが気になるような、気にならないような・・・?気になる方は各自工夫してみてください。
先頭車を横から。

台車はヨーダンパ付きなのが良く分かると思います。その他ディテールはほぼE231系に準じており、モールドによるドアスイッチ表現などが施されています。
弱冷房車表記も印刷済み。優先席表記と行き先表示のみシール貼り付けです。

E531系には全車に車外スピーカーを設置。KATOでは印刷で表現しました。マクロ撮影+画像編集でやっと見えるこの細かい印刷。ミリ以下の世界です(^^;)

こんなところも忠実に再現するKATO、凄い・・・


先頭車(右側)には黄色のアンチクライマー装置が。
結構目立つので、いいアクセントになっています。
迫力ある屋上機器群。
EF510形の技術を応用して2色の色を使い分けています。交直流車!って感じでいいですね。
グリーン車全景。
E231系と似て異なるこのグリーン車。2階建て部の下、灰色の部分がE231系より幅が広いのがE531系の特徴。窓下まできていますね。

E231系はここまで幅が広くないので、その辺りも的確に再現してくれました。その他グリーン車マーク等は印刷済み。

諸井駅に停車

高架を快走!

トラス鉄橋を渡る

東北縦貫線開通後の姿!?

大カーブを快走!



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